2007/06/18

小石川の後楽園。

0706-04.jpg
 写真は小石川後楽園外側の遊歩道です。大通りを一歩入った所にあるのですが、本当に閑静で驚きました。小石川後楽園は水戸徳川家初代順房が江戸屋敷の庭として造り始め、2代目の光圀(水戸黄門さまですね)の時代に完成した庭園だそうです。
 後楽園とは「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」という言葉からつけられたのだそうです…と以上「公園へ行こう」というHPを読んで知りました。この言葉もいいですね〜。
 写植あるいは製版関連の仕事で飯田橋にはしばしば行くのですが、小石川後楽園に行ったことはありませんでした。先日、1時間ほど待たせていただくことになったので、初めて行ってみました……が、夕方5時で閉園、でした。残念。
 それで、外の遊歩道を歩いてみたのですが、緑が濃くて素晴らしかったです。次は開園時間に伺って、中にも入ってみたいものです。

とかげ 2
著者名:灰原薬(著)
出版社:一迅社
出版年:2007.06
ISBN :9784758052801


好評発売中です!
posted by スギノ at 16:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 記事
この記事へのコメント
こういうトコって写真で見るのと現地で肌で感じるのとでは雰囲気とか空気とかが結構違うんでしょうね。いいなぁ。(~o~)
P.S.携帯で変換するのに四ッ葉テントウの「ッ」が出てこないので四テンに略しました(いつもとってるテストの点ではないですよ。たぶん…)
Posted by 四テン at 2007年06月18日 23:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。