2007/06/22

目を見て話しましょう。

 先日、経理のTさんが退職されました。杜撰な編集どもの面倒を一手に見ていただいていました。そしてさらに本日、「コミックZERO-SUM」の事務関連を担当していたFさんが退職に。一賽舎時代から縁の下の力持ちとしてがんばっていただいていました。
 お疲れ様でした!

 Fさんからスギノにアドバイス…簡単な送別会でみんながなぜか「スギノに言いたいことを!」という運びになって、「では」とアドバイスをいただいてしまいました。
「喋る時に目を開けた方が…」
 というアドバイスにみんなうなずいていました。確かにスギノは人と喋る時に目を閉じていることが多いです。相手の目を見ないというようなレベルではなく、完全に目を閉じてしまっています…。
「司馬遼太郎先生の「翔ぶが如く」によれば、明治の元勲、大久保利通翁も目を閉じて人と話したらしいよ?」とか「目つきが悪いスギノが見てると話しにくいかと思って…」などと言い訳したのですが、通用しませんでした。
 できる限り今後、目を開けていることにします。本日面接させていただいた方や、持ち込みの原稿を拝見させていただいた方もいるのですが、目を見て話せていただろうか? と思いつつ、ご退職になった方々、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

07−GHOST 4
著者名:雨宮由樹(著)
     市原ゆき乃(著)
出版社:一迅社
出版年:2007.05
ISBN :9784758052900


好評発売中の最新刊!
posted by matsuo@ichijinsha.co.jp at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事
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