マチュピチュという山を少しですが徒歩で登っていくのですが、柵とか一切ないわけです。事故はたまに起きるそうですが、当たり前だよな〜、と思います。が、だからといって落下防止のネットとか柵とかを設置するのは違いますよね、きっと。
そしてたどり着きました。これがマチュピチュの遺跡です。切り立った山の上にあり、下の川からは見えません。1902年あるいは1911年に発見されるまで誰も知らない場所だったのですね。
へとへとになりつつ目の前にこの風景が広がってきたときにはやはり感動しました。現実の風景とは思えないほど神秘的で美しかったです。
遺跡内はすべてこのような、石を積み上げた建物が並んでいます。作られたのは15世紀ですので、日本でいえば室町時代です。日本とあまりにも異なる文明、文化ですよね。
以上、マチュピチュのご報告でした。
スギノはプライベートで海外に行ったのは生まれて初めてでした。作家さん方、編集部のスタッフたちにはご迷惑をおかけしましたが、自分的には意義深かったと思っています。関係各位の皆様方、ありがとうございました。
企業戦隊サラリーマン 著者名:三田直槻(著)
出版社:一迅社
出版年:2007.12
ISBN :9784758060790
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